『Together and Forever』は、かつて漣 健児の会社に所属していたアーティストたちが感謝の気持ちを捧げるために“プライベート参加”で彼の作品を歌った、トリビュート・アルバムである。「感謝、尊敬、賞賛などのしるしとしての贈り物」という「tribute」の本来の意味を考えると、まさに正しく「トリビュート」のために作られたアルバムなのだ。そして、その贈り物は漣 健児本人に捧げられるだけではなく、すべてのJ-POPファンにも届けられることになった――。



01「悲しき片想い」財津和夫(Tulip)
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02「浮気なスー」甲斐よしひろ
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03「砂に消えた涙」岸谷香(Princess Princess)with 財津和夫
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04「すてきな16才」姫野達也(Tulip)
05「私のベイビー」中山加奈子(Princess Princess)
06「リトル・ミス・ロンリー」小柴大造
07「ロリーポップ・リップス」種ともこ
08「ステキなタイミング」上田雅利(Tulip)
09「悲しき天使」あべ静江
10「ラヴ」さとう宗幸
11「別離」長谷川きよし
12「メドレー〜Together and Forever〜」
  「ネイビー・ブルー」「ヴァケーション」「好きさ好きさ好きさ」
  「ルイジアナ・ママ」「ジェニ・ジェニ」「ジョニー・エンジェル」
  「Together and Forever」
   宮城伸一郎(Tulip)・渡辺敦子(Princess Princess)
   富田京子(Princess Princess)
   財津・姫野・上田・中山・長谷川・あべ・さとう・種
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13「悲しき街角」斉藤和義



「ルイジアナ・ママ」「ヴァケーション」「ステキなタイミング」「悲しき街角」など、60年代洋楽ポップスの訳詞を約400曲手掛け、“日本語のポップス”として“洋楽”を日本に広めたのが“漣 健児”。その後、70年代に入り、TULIP、甲斐バンド、REBECCA、プリンセス・プリンセスなど数多くの日本人アーティストを、自ら経営する音楽出版社/プロダクションから、世に送り出した。